今日、学校の「バーティカルレビュー」というイベントに行ってきました。
上級生の中で、春学期のイベントに参加した人や
優れた建築デザインをした人たちが集まって発表する、というものです。
主旨としては上級生は発表することへの訓練、
下級生はそんな上級生の姿を見て学ぶ、となっていました。
下級生として思ったこと。
「上級生になればなるほど、あざとくなる」ということ。
なんというか、ケレン味が増える気がします。
多機能、そこかしこに「理由」「何故敢えてそれを選んだのか」
という説明、
「なんとなく好みだから」よりは「●●を見て××という理由で使いたいと思ったので」
という言い方。
良い意味でセールストークを彷彿とする流暢さ。
人に好きな本を紹介するとか、絵で何を表現したかとか、それ以上に
「売り出す為のトーク技術」が建築には必須なのではと思いました。
その後の打ち上げ+先生の話で笑ったのがいくつかあったのですが、
特に
「上級生は腕の良い下級生をつかまえて手伝ってもらえ
そんでもって下級生は腕の良い上級生に色々習え」
というのが気になりました。
後半は父から聞いたことがあり、常々楽しみにしていましたが
来年以降は前半の状況になることも考えられます。
どちらの立場も体験して、色々な方向に成長したいなと思いました。