ある講義の課題:
・学校の周囲を探索し 街の様子を見て発見したことをノートに書きなさい
・特別に3人の仲間編成を作ります
・期限は1週間
・なんか すごい RPG感・・・
・先生「あと機密文書も渡しておきます」
・先生「見せるなよ、絶対見せるなよ。あと貰ったことも言うなよ。俺が怒られるから」
・×年前のこの授業をとった学生達の感想文
・と言う名の怨嗟の声
・「やっとこの授業が終わった」「今までになく辛い」「解放感に包まれた」「先生鬼」
・戦々恐々
・とした先週
・今週から探索開始
・別に特に親しくも無い相手(しかも私以外の2人が元々の友人同士)とビジネスライクに城下町ならぬ大学下町探索。
・城か酒場かイベントで強制的に仲間作られるアレ
・そして探索頑張ってたら気付いたら2人に置いて行かれる始末。私にはよくあること。でも「3人が別々に探索してたら1+1+1にしかならないから話しながら探索しなさい」言われてたのになあどうしよう、と思いながらストレス発散すべくサスペンス系携帯小説読んでたら隣から声。
「この街は昔は…」
「なるほど、では…」
・地元のおじいさんと、新築住宅のセールスマンの会話。
・騒音と立地のせいでなかなか売れないらしい
・RPGでうっかり聞き耳立ててしまうやつだこれ、と思いつつ、RPGの主人公のごとく、去っていくおじいさんの背中に声をかけ、そのおじいさんの好意に甘えて気になっていたこととか昔の姿とか聞くとかなり情報をいただけました。
・ノートが埋まっていく感覚…
・その時ラインの着信。「「バイトなので帰ります」」
・まあそんなこともあるよねーごめんねーを丁寧にして返信しつつ聞き込み続行。
・観察・発見というよりかは聞き込み調査になってしまったけれど、ライアーゲームでも「推理ゲーム」では観察だけでなく聞き込みの方法も使うべきって先生が言ってたから間違いではないはず!!!